手首の痛みの原因

手首の捻挫

ここでは手首の捻挫について、詳しく説明していきます。

捻挫とは文字通り関節を「捻り挫く」事をいい、関節周辺を損傷、関節の可動域を超えた時に起こる損傷を言います。
物を掴んだり、手に取った物を操作するなど、手を使って行う行動の大半で手首は必要となります。

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生活する上で必要不可欠な部位な為、日常生活の中で足首の捻挫の次に多いのが手首の捻挫です。転倒したりバランスを崩してしまったときなどに手を付いてしまう事がありますが、そういった不測の事態の時に関節に想定以上の負荷がかかり捻挫してしまいます。

捻挫で一番厄介なのは、実は程度の軽い場合です。軽い捻挫だと思って処置もおろそかにされがちになり時には放置してしまうこともあるでしょう。これが一番危険です。しっかりと治っていない状態で手首を使い続けると、捻挫癖が付いて再発してしまう可能性も高まり、次第に治りにくくもなってきます。
このようなことにならないよう、程度が軽いものと思い込まず無理をせずしっかりと治るまでは安静にしておくのが最良です。

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